クラウドファンディングってどういうもの?内容とその方法

クラウドファンディングの利用

クラウドファンディング起案のながれ

まず、プロジェクトの内容を企画します。決まっていないときは、過去の成功例などをヒントにすると良いでしょう。そして、目的にあったサイトを選びます。代表的なサイトでは、寄付型では「Japan Giving」(手数料15%)、購入型では「Readyfor」(手数料17%)や「Campfire」(手数料は5%)、Amebaで有名なサイバーエージェントが手掛ける「Makuake」(手数料20%)などがあります。融資型ではSBIソーシャルレンディング、Maneoなどがおすすめです。
そして、サイトに登録したら、目標金額を設定し、プロジェクトの目的や思いや、リターンの内容、画像などを投稿します。サイトの審査が通れば、いよいよ掲載されます。SNSなどを利用して、プロジェクトの拡散に努めましょう。そして、資金を集めることが出来たら、プロジェクトを実行し、リターンを支援者に送ります。

クラウドファンディングを成功させるコツ

クラウドファンディングは、比較的簡単に始められますが、成功させるには、やはり計画を緻密に立てて、事前準備をしっかりすることが大切です。前もってSNSなどでプロジェクトの実行を予告して拡散し、フォロワーを増やしておくことによって、スタートと同時に支援者を集めることが出来れば、閲覧した人に興味を持ってもらう事ができ、順調に支援者を増やしていくことにつながります。
そして、支援者に共感を持ってもらう事も大事です。ストーリー性のある文章で、自分がどうしてこのプロジェクトを立ち上げたいのか、バックグラウンドや課題、障壁になっている事柄など、そして実行できるとどういうことが出来るのか、どうしても実行したいという熱意が伝わるような文章を心がけて、支援者に印象を強く持ってもらいます。SNSでの発信を続け、拡散する努力を忘れないようにしましょう。